卯月には

2022年4月、ミーも体調は少しずつですが、暖かくなるにつれて元気を取り戻しつつあります。

居間のテーブルの下で、佇んでますが、目力が強くなってきました。

新宿に出たので、久しぶりに3D猫と対面しました。

昔コマ劇場があった場所を尋ねたら、ビルの上にゴジラが居ました。映画作品でウルトラマンも共演です。

卯月も終わる頃に、玄関に小さな五月人形を飾りました。

撮影に出かけたら、桜が咲く中で、こいのぼりが泳いでいるというかぶら下がってました。

4月は、新年度でもあり、何かと落ち着かない日々が続いてますが、どうにかこなして行きたいものです。

 

 

弥生3月、春の頃

2022年3月となり、梅は咲き終わりつつ、中旬以降は桜も開花しました。早咲きの彼岸桜は濃いピンクで、目にも鮮やかな春を告げてくれます。みーは、変わらず食欲も少しずつ出てきましたが、まだ寒いので炬燵の中が定番です。

何だか不服そうな顔つきで、炬燵から少しだけ出てきました。

近隣のキジトラ親子です。この家は保護猫を6匹飼っています。我が家の敷地内にも侵入してくるので、最近ミーは外に出る時は、慎重に辺りを見回します。

タンポポです。目に飛び込んでくるような黄色です。

近所のお寺の枝垂れ梅が、塀からこんにちは!

香りで存在を伝える沈丁花が咲き誇ってました。

私用で横浜に出た際に、赤レンガ倉庫まで足を伸ばしたら、花々が綺麗でした。港を眺めつつ、華やかな夕暮れを愉しみました。

もう少し暖かくなれば、ミーも元気になるかも…。

 

 

 

2022年如月の頃

2022年2月となりました。ミーの様子は芳しくなく、炬燵に潜んでいる日々が続きました。医者曰く、腎臓の動きが悪く、また歯も弱っているようです。ので、硬い餌は避けて、ジェル状のものとかに変えました。

昼寝中、失礼しました。うっすら右目が開いてます…。

<昼寝中>

それでも、晴れた日は散歩に出て、いつもの木で爪とぎです。

<ガリガリ爪とぎ>

バレンタインデーもあるので、チョコレートを購入。ミーにも見せたら、鼻をクンクン近づけました。もちろん、私達で食べました。

<猫の舌の形のチョコレート>

視線を感じたら、柵の向こうにキジ猫が…。

<つぶらな目のキジ猫さん>

散歩の途中の藪に、大きな黒猫がいました。さっさと藪の奥に消えました。

<でかい黒猫>

近所の花屋さんでヒヤシンスを購入、香りが漂いました。

<後でピンクも咲きました>

富士山が淡いピンク色に染まりました。

<ピンクに染まる海と富士>

穏やかな日々のつながりが、心を落ち着かせてくれます。

2022年が明けました

2021年夏ころよりミーが病気がちであり、且つ書き手の引っ越しなどあり、滞ってました。(T_T)

2022年新たな気持ちで再開いたします。書き手と同年代になりつつあるミーは、愛想がないというか大儀そうな表情が増えてます。=^_^=

正月のミーは、いつもの吊目であけましておめでとうございます。

<外からご挨拶>

海越しの富士山夕景です。今年こそコロナが終息して、佳き年となりますよう祈るばかりです。

<波も穏やかな太平洋です>

福島県の安達太良山に登りました。ナナカマドの赤い実に雪が映えてます。

<ナナカマド雪化粧>

今年は、無理せずのんびり更新する予定です。

 

 

花々の移り変わりが早く感じる卯月

2021年の春も開花が早い感じがします。ミーはいつもの吊目です。

日差しを求めてソファの上でうたた寝です。

夕方にデートをしているところを通りかかりました。ニャアーと泣いてゴロリンしてくれました。近所のボス的な雄猫です。

一緒にいた彼女ですが、こちらは警戒心がありありです。

4月に出会った花々を引き続き紹介します。春山と八重桜。

近所の知り合いからプレゼントされた美しい白牡丹です。卓上に置いて日々愛でました。

可愛いモッコウバラです。GW前に満開です。

藤の花も盛りです。

街中の人家の前庭では、スズランも4月中に咲いてました。

都内の公園で見かけたタツナミソウです。

そこでは、エビネにも出会えました!

ナルコユリの群生は、ねむの木の庭で揺れてました。

お寺の塀からは、ツツジがこんにちわ!

薄暮の頃にカモメもデートでしょうか?

緊急事態宣言が6月20まで延長されました。当分近場の花々を愉しみます!

今年もマスク着用の春

2021年3月、春なのにウキウキする気分はいつからか忘れかけていた。今年も、コロナ禍の折、まん延防止等重点措置から緊急事態宣言が発出されつつある。猫さん達の春は?

ミーは、「早う玄関あけんかい!」とでも言っているかのような吊目で変わりません。(=^・^=)

居間のガラス戸に張り付いて、「早く気が付いて入れてよ~」とこちらはやや甘えた顔です、フニャーと低い声も出してました。

某銀行のキャラクターデザインに使用されていて、看板が可愛い。ピーター・ラビットに登場する猫さん達です。

自然教育園で、なんとカタクリの花に逢えました。以下花尽くしです。

同じところで、ユキワリイチゲです。

コブシの花のアップです。

ピンク色の人家の椿です。

知人の庭のサクラソウ。

日差しを受けて輝く、公園のユキヤナギです。

匂うよ、斑入り葉の沈丁花。

お寺には馬酔木が揺れてます。

西丹沢の山麓で、スミレがそこかしこに春を告げてました。

今年も西丹沢の山で、三椏と再会できました。

海岸沿いに菜の花が眩しいほどに咲いてました。

菜の花と仏の座のコントラストが素敵でした。

桜の開花も早く、強風に舞い散る桜を愛でました。

遠出できないので、近所を散策したが、思いがけず春の花々に出逢えて心が明るくなりました。来年の春はマスクなしで深呼吸でき、友人たちと集まりワイワイガヤガヤ愉しめるようにと、切に願います。

如月の候

2021年2月は、暖かい日々が多かった。

居間の日向で、ゴロゴロとご機嫌。この後は、毛づくろいの時間です。

眩しいせいか、ニャン相が悪~い、外のいつもの爪とぎの木の上で。

これもいつもの吊目で、カメラを見てます。塀の上で見張ですか?

庭の植え込みに入って、柊の小枝を数本用意しました。イワシの頭を着けて飾ります。節分の魔除けです。

他所様の庭先で、ビオラをバックに赤白猫が休んでました。

キャベツ畑の脇にホトケノザとぺんぺん草が…、もう春ですか。

藪の中にはひときわ美しい、ひと群れの水仙。

青空には、紅梅が咲き誇ってました。メジロが来てました。

富士山の肩に夕日が沈みつつあります。

コロナ禍でも季節は巡ります。

2021年が来た!

2021年、明けましておめでとうございます。

眠い顔で失礼します。(=^・^=)

猫にも枕もどきが必要な時もあります。

日向で新聞の上で、ゴロリン~。

黒白猫さんンと会いましたが、触れることはできませんでした。

ふと足元を見たら、石ですが猫さんがいました。

ネコ科のデパートのライオンさんも、大きなマスク着用でした。

近所の池にも珍客が佇んでました。

光る海は明るい。

夕方には、はるか200キロ先に富士山が太平洋超しに見えてます。

緊急事態宣言が発令中なので、不要不急の外出は控えてます。

自宅と高齢の親の済む外房の実家を往復する日々です。

師走の感覚がなく…

2020年12月、コロナで揺れた年も終わりとなりました。

プレゼントされた地味な猫のあみぐるみと、ミーは見つめ合ってます。ミーにはどんな時間が流れていたのかな…。

上から見たら、ミーが随分と太って見えました。

ブロック塀の陽だまりで、うとうとしている猫さんがいました。

公園の枯れ草の板の上に日向ぼっこしている猫さん。警戒されたみたい…。

近所のクロチビソックス猫さんが、紐を揺らしたら近づいてきましたが、触れられず残念。まん丸眼が可愛いです。

おそらくは、上の猫と兄弟のキジチビ猫さんも塀の上に登場。二匹で我が家の玄関先で跳ねまわっている光景は、平和ですな~。

夕焼の中、冬でもサーファーがいます。

大通りも街路樹のイチョウの落葉で、黄色に覆われます。

某ストアの猫さんを、自由が丘駅でも見かけました。

知り合いの方から庭で採れた柿を頂きました。白和えやヨーグルトに混ぜて美味しく師走の味も愉しめました。

大過なく日常を積み重ねることがいかに難しいか、痛感した年でした。

2021年が佳き年となりますように! 心よりお祈り申し上げます。

足早に霜月が来て

霜月も暖かく天気が良かったのに、遠方の外出は控える日々が変わらず続きます。お休み中のアップです。

変わらず、吊目のミーちゃんです。わざと視線を合わせないようにしている感じです。

狭い空間に入り込んでます。感電しないか、コードが絡まないか?

知人の作品を鑑賞しに、久しぶりに上野へ行きました。西郷さんも公孫樹の黄葉に包まれてました。

知人は、いつもパグをモチーフにした作品を制作します。以前パグと自宅で飼っていました。

立体のパグもありました。バランスをとるのが難しそうな作りです。

後ろ姿も可愛い!

猫を対象にした作品を多く見ることができてラッキー動画展でした。

某ストアの入口、猫さんが迎えてくれます。

木々は移ろい、黄葉が眩しい季節になりました。

コスモスにミツバチが密を吸ってました。

ススキの穂も逆光に輝いてました。

丸の内界隈は、クリスマスの飾りが出始めてます。赤いリンゴがハート型に作られ、少し揺れてました。

あとひと月で、新型コロナ感染症に揺れた2020年も過ぎていきます、収束は?。