2017年卯月の猫

一雨ごとに、暖かくなりました。

帰省したら、いつものマーッサージチェアで昼寝中のミーちゃんは薄目を開けて迎えてくれました。

客人が来訪して居間で話が弾んでいたら、五月蠅かったのか静かな客間の座布団の上でお休みしてました。後で汚れないよう、タオルを敷きました。
なんだかけだるそうな表情…。アンニュイな私…。
翌朝起きると、母のベットの上で寄り添って寝てました。起きたい様子ですが、ご飯の担当者は、ぐっすり寝ています。(-_-)zzz
さて、天気が良い春の朝は、お散歩も長引きます。匂いを確認しつつ近所を歩きます。
家の傍の空き地で、爪とぎ中です。家の中の柱も何本か被害に遭ってます。
午後になると、近所の雄猫が登場。
同じ塀に、別の雄猫もやってきました。ここも猫の通り道であり、休憩場所でもあります。

愛想のない猫も子猫の時…

まだ、子猫の時のミーちゃんです。2009年8月頃です。

今に比べると、邪心のないまなざしをしてました。下は、2009年10月頃庭で母猫に甘えて寛でいる姿です。この後、母猫はお隣の家で飼われますので、近所で親子は出会えます。

兄猫と遊んでます。2009年8月頃です。

兄猫です。シロと呼んでました。同じ母猫から半年違いで生まれたようです。 シロは、2008年10月生まれ?。顏のほくろは、母親譲りです。兄猫は人懐こいのですが、やはり抱っこは嫌いで、よく頬を噛まれました。甘噛みですが。

兄猫とじゃれ合ってます。兄猫に比べると小さいので、この頃はチビと呼ばれてました。

チビがぺたんと座ってます。
夕日です。
太平洋に沈む夕日とカモメです。実家の前は、太平洋が広がってます。

2017年3月の猫

梅も咲き誇り、肌寒い日が続いてます。東日本大震災から丸6年経ちました。

実は、この猫も津波に遭い、濡れながらも生還したのです。

いつものマッサージチェアに座って、外を眺めてます。実はデコでもあります。
外を眺めると、空き地にある土管の上の大きいブチの雄猫と目が合いました。
魚屋へ買い物の道で、日向ぼっこしている猫さん達がいました。
お墓参りの途中で見かけた猫さん達です。
今日も、寝ている時はなぜか可愛いです。少し凌ぎやすくなったせいか、夜も布団の中には入りません。布団の上でモミモミはします。

2017年2月の猫

 

この猫は、私の実家の猫である。2009年5月生まれの雌猫である。

このガンミ、実にキツイ顔をしている。

小さい時は兄猫がいたので、チビとか呼ばれていたが、今は、ミーちゃんとかミコスケなどと呼ばれている。実際もう小さくはない。

この猫は、胴が長く足が短い。別にマンチカンでもないのだけれども…。雑種であり、長毛種である。夏と冬で少々姿が変わる。

一応三毛猫であるが、実に愛想が無いのだ!

夜にマーサージチェアの上で、お休み中である。ご機嫌宜しいようで比較的可愛い顔で寝ている。

声を掛けると、耳だけ一応こちらを向く。背中の三毛模様です。

 

居間の脇の通路をよく猫が通ります。猫道でしょうか?白い猫が通りかかりました。きちんと目を合わせてご挨拶します。よその猫の方が愛想が好いのです。